IS6FXの法人口座のメリット・デメリットから口座作成方法まで丁寧に解説します!

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IS6FXって法人口座の作成出来る?

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IS6FXで法人口座を作るメリットは?

なんて疑問に思っていないでしょうか?

IS6FXでは、法人口座を作成する事ができます。

法人口座を作成すると、主に税金に関して大きなメリットを受ける事が出来ます。

法人口座を作ることによってメリットもありますが、デメリットもあります。

法人口座を普段から利用している筆者がIS6FXの法人口座のメリット・デメリットや口座作成方法を丁寧に解説していきます!

この記事をざっくりまとめると・・・
  • IS6FXでは、法人口座の作成が可能
  • 法人口座なら税金が安くなる可能性あり
  • 法人口座なら、経費利用出来る範囲が広がる
  • 法人を建てるのに手間とコストがかかる
  • 法人の確定申告は大変
  • IS6FXの法人口座作成は簡単

IS6FX

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IS6FXは法人口座を作ることが出来るのか?

法人口座

IS6FXでは、法人口座を作ることが出来ます。

作成方法も簡単で法人さえあれば作ることが出来るのでIS6FXで法人口座を検討している方は、是非この記事を読んで検討してみましょう!

IS6FXで法人口座を作るメリット

メリット

IS6FXで法人口座を作るメリットは大きく5つあります。

IS6FXで法人口座を作成するメリット
  • 税率が安くなる可能性がある
  • 経費として使える範囲が広がる
  • 損益繰越をする事が出来る
  • 他事業との損益通算が適用される

それでは、それぞれについて解説していきます。

メリット①:税率が安くなる可能性がある

海外FXをやる場合、どの取引所でも法人と個人で税率が異なります。

個人と法人の税率に関しては以下の通りになります。

法人と個人の税率
口座種別 税制 税率
個人口座 総合課税 5~45%➕住民税
法人口座 法人税 15~23.2%➕法人住民税、法人事業税

上記の様に、個人口座と法人口座で適用される税率が異なります。

個人口座は累進課税である為、最大45%も税率がかかります。

それに対して法人口座は、法人税として最大23.2%までしかかかりません。

よって、海外FXで大きな利益が出る方は法人口座の方がかなり税率を抑える事が出来ます。

メリット②:経費として使える範囲が広がる

法人口座を利用する事で、個人口座の時は経費として計上出来なかったものが出来る様になります。

具体的に、法人で経費計上出来るのは以下の項目です。
法人で経費計上出来るもの

  • 家賃※社宅として契約の必要あり
  • 役員報酬
  • 交通費
  • 生命保険
  • 退職金

個人口座の方でも、FXに関わるパソコンや本などは経費として計上出来ますが、法人口座にすれば、経費として使える項目の幅はかなり広がる事になります。

FXの税率はただでさえかなり高いので、より節税が大切になってきます。

利益を大きく出している人にとって、経費としてうまく使う事は非常に重要だと言えます。

その点で、法人口座は経費利用出来る幅を広げられる点でかなり大きなメリットと言えます。

メリット③:損益繰越をする事が出来る

損益通算により損益を相殺できると説明いたしましたが、個人口座と法人口座では損失の繰り越しができる期間も異なります。

損失の繰越ができる期間

口座種類 損益繰越が出来る期間
個人口座(国内) 3年間
個人口座(海外) 出来ない
法人口座 9年間
上記の様に、個人口座(国内)だと、3年間は損失繰越が出来ます。
しかし、IS6XFをはじめとする海外FXでは個人口座で損失を繰越をする事が出来ません。

 

例えば・・・

2020年に1000万円の損失を出しました。

2021年に1500万円の利益を出しました。

上記の様な場合、これだけをみたら500万円の利益が出ている様に見えます。

しかし、損失繰越があるかないかで大きく変わってきます。

<損失繰越がない場合>
2021年の正しい利益額:860万円(640万円は税金)

二年間を通した損益合計:-1000万円➕860万円=-140万円

<損益繰越がある場合>
2021年の正しい利益額:1500万円-1000万円(前年の損失)=500万円
           500万円に税金がかかるので、最終的に350万円(内150万円は税金)

二年間を通した損益合計:-1000万円➕1350万円=350万円

上記の例の様に、損益通算があるのとないのでは支払う税金に大きな差が生まれてしまいます。

等に損失を出した年に繰り越せないのはかなり痛い点ですね。

法人口座の一番のメリットは損失繰越できる点にあると言っても過言ではありません。

他事業との損益通算をする事が出来る

そもそも損益通算とは、どういう意味でしょうか?

損益通算とは?
他の事業の損失と利益を合算する事です。

つまり、海外FXで損失が出て他の事業で利益が出ている場合、損失と利益を合算出来るので、払う税金が少なくなります。

逆に、海外FXで利益が出ていて、他の事業で損失が出ていても、損失と利益を合算出来るので、払う税金が少なくなります。

個人口座で出来る損益通算の範囲と法人口座で出来る損益通算の範囲が大きく異なっているので確認しましょう。

個人口座と法人口座の損益通算の違い
個人口座 海外FXと同じ「雑所得」に区分されるもののみ
法人口座 他事業を含め全て(事業所得として換算される)

個人口座では、海外FXの損益は「雑所得」として計算されるため、他の事業との損益通算はできません。

しかし法人口座の場合、「事業所得」に換算されるので他事業との損益通算が可能です。

FXの利益で別事業の赤字をカバーする事が出来たり、別事業の利益でFXの損失をカバーする事が出来るのは、法人口座の大きなメリットと言えます。

IS6FXで法人口座を作るデメリット

デメリット

ここからは、IS6FXで法人口座を作るデメリットについて紹介していきます。

法人口座には、多くのメリットがありましたが、デメリットについても3つあります。

IS6FXで法人口座を利用するデメリット
  • 法人設立に手間と時間がかかる
  • 確定申告が大変
  • 自由に利益を引き出す事が出来ない

それでは、それぞれについて解説していきます。

法人設立に手間と時間がかかる

法人口座を開設する前に、法人を設立する必要があります。

法人を設立する事に慣れている人であれば、それほど大変ではないと思いますが、法人を設立した事がないと大変かもしれません。

また、法人を設立するには多少のコストがかかってきます。

法人には合同会社と株式会社があります。それぞれ設立にどれくらいのコストがかかるか確認していきましょう。

株式会社 合同会社
定款用収入印紙代 40,000円
(電子定款では不要)
40,000円(電子定款では不要)
定款の認証手数料 50,000円 0円
定款の謄本手数料 約2,000円
(250円/ページ)
0円
登録免許税 150,000円
または
資本金額 × 0.7%
どちらか高い方
60,000円
または
資本金額 × 0.7%
どちらか高い方
合計 約250,000円〜 約100,000円〜
株式会社と合同会社では合同会社の方が設立資金は安く済みます。

法人を設立する際は、少なくともこれだけのコストがかかってきます。

また会社設立には時間もかかります。大まかな会社設立までの流れを見ていきましょう。

法人設立までの流れ
  • 会社設立事項の決定
  • 定款の作成
  • 出資金の払込み
  • 登記書類の作成・申請
  • 登記後手続き

 この様に、法人を設立しようとすると結構大変です。

法人設立に手間と時間がかかってしまうのは、デメリットの一つと言えます。

確定申告が大変

海外FXの確定申告は個人口座でも、手間ですが、法人の確定申告はさらに手間がかかります。

必要な書類や手続きもかなり増えるので、初めて法人で確定申告をする方はかなり苦戦するかもしれません。

税理士に頼むのが安全で楽ですが、決算申告書の作成のみでも20万円程度のコストが発生します。

ざっと法人の確定申告に必要な書類をあげると以下の様になります。

法人の確定申告に必要な書類

  • 決算報告書
  • 法人税・地方法人税申告書
  • 都道府県民税申告書
  • 市町村民税申告書
  • 法人事業概況説明書
  • 勘定科目内訳明細書

    かなり複雑な確定申告をのりこえなければいけない点はかなりデメリットの一つになります。

    自由に利益を引き出す事が出来ない

    個人口座からは、好きなタイミングで利益を引き出す事が出来ますが、法人口座からは好きなタイミングで利益を引き出す事が出来ません。

    海外FXの利益を法人口座から引き出す方法は、役員報酬の受け取りとなります。

    この役員報酬額は事前に決める必要があり、一度決めたら変更する事が出来ません。

    役員報酬で受け取る以外にも、法人から貸付として受け取る方法もありますが、貸付に対しては利子を支払う必要があったり、制限がたくさんあります。

    法人口座にした場合、柔軟に資金を出し入れする事は出来ない点に気を付けましょう!

    IS6FXで法人口座を作成する方法

    IS6FXの口座開設は、わずか3分で出来ます。

    Step1:IS6FXの口座開設ページへ

    まずはIS6FXのTopページ右上の「口座開設」をクリックしましょう。

    IS6FX口座開設ページ

    Step2:口座開設フォームを入力する

    口座開設フォームに移るので、必要事項を記入していきましょう。

    IS6FX口座開設フォーム

    ①メールアドレス

    登録するメールアドレスを入力します。

    普段使い慣れているメールにしましょう。

    ②名前

    名前・名字をローマ字で入力します。

    ③口座タイプ

    スタンダード口座もしくは、マイクロ口座から選択しましょう。

    IS6FXの口座タイプ

    マイクロ口座 スタンダード口座
    レバレッジ 最大1000倍 最大1000倍
    最低入金額 50ドル 50ドル
    通貨ペア 31通貨 31通貨
    注文単位 1ロット=1,000通貨 1ロット=100,000通貨
    最大注文数 100ロット 30ロット
    最小注文数 0.05ロット 0.01ロット
    利用制限 ボーナス対象外 特になし

    ④通貨

    口座で使用する基軸通貨を選択します。基本的に日本円で問題がありません。

    ⑤パスワード

    忘れないパスワードにしておきましょう!

    IS6FX入力フォーム

    入力内容に誤りがなければ、「私はロボットではありません」にチェックをいれて、内容を送信しましょう。

    IS6FXメール

    Step3:メール認証

    登録メールアドレスにメール認証リンクが記載されているメールが届いているはずです。

    「メールアドレスを認証する」をクリックし、メール認証を完了させましょう。

    IS6FXメール

    このメールに記載されているメール認証リンクは24時間有効です。

    なるべく早く認証を完了させる様にしましょう。

    開設した口座を法人に設定する

    口座開設が完了したら、開設した口座で法人情報を入力していきます。

    右上の「アカウント情報」を選択しましょう。

    法人口座IS6

    アカウント情報を

    IS6FX法人口座開設

    IS6FX法人口座開設

     

    IS6FX法人口座に関する良くある質問

    Q&A

    ここからはIS6FXの法人口座に関する良くある質問を紹介していきます。

    IS6FXでは法人口座でもボーナスを利用する事は出来ますか?
    はい。IS6XFでは、法人口座にもボーナスを提供しています。
    IS6FXで法人口座を開設する際に、審査などはありますか?
    ありません。書類さえそろっていれば、法人口座を作成する事が出来ます。
    IS6FXで法人口座と個人口座に違いはありますか?
    取引環境については、一切違いがありません。
    必要な提出書類が変わるだけです。

    IS6FXの法人口座:まとめ

    ここまで、IS6FXで法人口座を利用するメリット、デメリットについて解説してきました。

    法人口座を利用すれば、税金面で大きなメリットを受ける事ができます。

    その一方で、法人設立が大変だったり確定申告が大変だったりします。

    損失繰越をしたい方や年間で1000万以上の利益を上げる人は法人口座での利用をおすすめします。

    最後にもう1度、ここで紹介した重要なポイント4つをまとめておきます!

    IS6FXの重要ポイント

    ・IS6FXでは、法人口座の作成が可能

    ・法人口座なら税金が安くなる可能性あり

    ・法人口座なら、経費利用出来る範囲が広がる

    ・法人を建てるのに手間とコストがかかる

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